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◆◆角界 短信・過去ログ◆◆ ★08/04/09 ■ 最近の流行はショートまわし 今年のまわしの締め方といえば、いつもより一巻き短いショートまわしなのだとある力士。「腰のあたりが軽くていい感じ」なのだそうだ。また、こうすることで普通のまわしの長さは7〜8メートルだが、ショートまわしにすることで5メートル程度にコンパクトになるのだそう。ちなみに最近では、稽古後にまわしを洗濯して(もちろん柔軟材も使用)、アイロン掛けをする力士も珍しくなくないという。「まわしを洗濯なんて昔はタブーだったでゴンス」との親方の嘆きも今は昔といったところか。 ■ 幕下・佐賀囮(38)、大型二種の免許を取得 1000年に一人の逸材といわれ早20年、未だに幕下にくすぶり続ける佐賀囮(38)が「将来のため」ということで大型二種免許を取得したことことを明らかにした。25歳を過ぎた辺りから司法試験、公認会計士など数々の資格を趣味で受験し続けてきた彼だが「そろそろ現実を見ようと思った」とのこと。「いいから相撲を取ってくれ」とは親方の弁。確かに17歳の時にはすでに幕下におり、役力士も間違いないといわれた逸材だけに親方の嘆きも分かる。「どうせ取るなら調理師免許だろ、常識的に考えて・・・」とも付け加えていた。 ★07/04/06 ■出世しない力士は・・・ 15日、曰本大相模協会が入門から10年を経て出世出来なかった力士は精肉業者に引き渡すよう各部屋に通達した問題で、管轄の文武科学省と人権問題を取り扱う呆務省は「出世出来なければ食肉とは何たる人権侵害。改善を」と異例の勧告を行った。これに対し協会側は「夢叶わず出世出来なかった力士の再就職先を斡旋して何が悪いのか。そもそも業者は理事長の知り合い。悪いようにはされない」と全面拒否の構え。これに対し同省は「『悪いようにはされない』とは、痛みや苦痛を与えずに、ということか。問題の本質はそこにはない。話にならない」と早くもバトルの予感が。 ■引退した力士の転職先 気象予報士が急浮上 出世出来ずに引退した力士はチャンコ料理店を開くのが常道といわれている中、最近の力士は自らの故障部位を活かして気象予報士になるものが急増しているという。「明日は雨なので首がシクシク痛むでゴンス」とばかりに元力士予報士の正答率は平均約78%。ちなみに、今年に入って気象予報に携わる元力士の数は昨年を大きく上回って35,201人になるとみられる。 ★06/03/06 ■振芬親方、巡業中にまたもカイワレ枯らす 先日行なわれた大相撲四国巡業中に、振芬親方が手塩にかけて栽培していたカイワレ大根約10株が、またも枯れてしまったことが昨日判明した。これは振芬親方が相撲協議会に届け出たもので、カイワレ大根は全滅だったという。 ■一挙3人の新弟子検査合格 佐渡が獄部屋 今回の新弟子検査に合格して佐渡が獄部屋に入門が決まったのは、アフガニスタン出身のハマド・アリ君(17)、エジプト出身のサマス・キルトス君(23)、パラオ出身のデビッド・ファンパルロ君(20)の3人の外国人。3人はいずれも都内の専門学校に通う留学生だったが、その巨躯に目をつけた佐渡が獄親方(元関脇琴の岩)が、「飛行機に乗せてやるから入門しないか」と執拗に勧誘し、3ヶ月以上口説き続けた結果今回の入門となった。 ■今年ブレイク寸前の横綱栃太陽 均整のとれた肉体とバツグンのルックスから角界のホアン・ドンゴンと称されるイケメン横綱の栃太陽がはじめてCM3社と契約したことが分かった。 栃太陽は実力・人気とも角界ナンバーワンで、土俵下に登場しただけで国技館内は黄色い声援と野太い罵声が飛び交う熱狂ぶり。連日のように講演会やバラエティ番組などにも引っ張りだこで、年末年始は人気タレント以上の多忙を極めた。また4月からはドラマ4本(うち2本は主演)に出演することが決まっており、すでに撮影を始めている。あわせて映画7本の出演オファーが来ている。 今回のCM撮影は3社とも海外(南極、ヤクーツク、リマ)で行なわれ、移動時間も含めて2週間を要したという。横綱本人は「稽古不足だなんて言わないでくんろ」とはかなげに話している。 相撲教育会の横見瑠那専属医師は「横綱は精神的にも肉体的にも限界。まさにブレイク寸前。すぐに休養を取らせるべき」と警告している。 ■大関薄潮、通算1000勝達成 大相撲の大関薄潮が昨日、横綱夕顔龍との取組で通算1000勝を達成した。999勝目を挙げてからまさかの3連敗にも焦りはなかった。大関は「ひとつひとつの積み重ねだから。いつかはたどり着けると信じてきた」と穏やかそのもの。 入門から19年目での快挙達成に、地元の足立区商店街や出身地の甲府市などでも祝賀ムードに包まれた。また、師匠の渦潮親方は「2人3脚で力を合わせて頑張ってきた結果だ。でも1+1=2じゃない。200くらいのパワーだ。ざっと10倍だ」と胸を張りながらコメントした。 ちなみに、史上1位は陸奥ノ灘の通算3942勝で、薄潮の記録は史上54位タイ。 ★06/1/1 ■尾道部屋、エコロジー推進で妙案!? 角界で最大の勢力を誇る尾道部屋(東葛飾区)が、ちゃんこ材料の調達をこれまでの築地から、コンビニに改めることに決めた。これは、エコロジーを勘違いした尾道親方(元横綱百足丸)の発案によるものといい、ちゃんこ番の若い力士たちは、早朝のコンビニで残飯を回収しこれを材料にちゃんこを作るという。 ■現役関取薩州稲妻、サイバーお見合いに登録 ユニークな大銀杏で人気の幕内力士薩州稲妻(鹿児島県出身、加治木部屋)が、IT関連企業ドライブドア社(本社墨田区)が開発したサイバーお見合いシステムの会員に登録していたことが4日、分かった。会員番号は13番。しかし、2週間たった昨日現在、これに応じるお見合い申込者はいないという。 ■元前頭時津湖が激白!「オレはツケマゲだった!」 27日発売の週刊誌「相撲ナウ」によると、平成の初頭に活躍した元前頭時津湖(本名ルイス・安藤・トレス)が、現役時代にツケマゲを装着していたという。時津湖は「親方(先代味の友親方)に、マゲをてんこ盛りにしろ。むしろ縁起がいい」と暗にツケマゲを強制されたと告白している。 ■相撲協会の遣欧使節がローマに到着 昨年春、塩釜港を出港したデジー丸(排水総トン3,200トン)に乗り組んだ大日本相撲協会の遣欧友好使節団(団長北の国理事長)が、昨日未明ローマに到着した。途中、マラッカ海峡で海賊に遭遇、また寄港地のカルカッタでは一向宗徒ともみあいになる場面もあったが、無事ローマ入りを果たした。ローマ滞在中には、市内観光や食べ歩きのほかローマ教皇ガリウス4世との面会も予定されている。 ■振芬親方、巡業中にカイワレ大根枯らす 大日本相撲協会の発表によると、振芬親方(元関脇餌嵐)の栽培していたカイワレ大根(約8株)が、先月行なわれた北陸巡業のあいだに枯れていたことが分かった。2週間におよぶ巡業中に水やりを怠ったのが原因。 ■国枝館前のスギ巨木、枝払いでスッキリ 毎年恒例の行事となった国枝館前のスギ巨木(推定樹齢150年)の枝払いが4日、冷たい小雨の降るなか行われた。 ■鏡もちの上にはりんごを! 青森県出身力士が日比谷公園で怪気炎 古来より正月の鏡もちの上にはみかんを飾るのが一般的だが、これに異を唱える青森県出身力士らが、鏡もちにはりんごを乗せようと呼びかけている。日比谷公園で昨夜開かれた「りんご推進力士会」の緊急集会では、覆面をした力士たちが「みかんの時代は終わった。これからはりんごが支配する」などと訴え、「みかん上等!夜露死苦!」「りんご最高」などの横断幕やのぼりが無数に掲げられた。同県出身力士の平幕力士高見酒(坂柳町出身、高砂利部屋)は「鏡もちにのせたりんごは愛らしい」と鼻息荒く話していた。 (06.01.01) 今川開発 ★05/11/28 ■元関脇寺男の断髪式で爆竹騒ぎ 昨日午後、都内の民宿で行なわれた元関脇寺男(筒井部屋)の断髪式会場に、国道を走行中の車から爆竹が投げ込まれる騒ぎがあった。 ■力士が水族館でピラニアに噛まれる 今月17日、江の川水族館を訪れていた十両3枚目鞍掛山(花竜部屋)が、水槽に手を入れて魚を手づかみしようとしたところ、水槽にいたピラニアに右手中指先端部分1.3センチを食いちぎられる事故があった。鞍掛山は救急車で病院に搬送されたが、幸い命に別条はないという。 ■横綱貝ヶ淵、土俵予報士試験に合格 人気の民間資格、土俵予報士試験(日本土俵検定協会認定)を受験した横綱貝ヶ淵が2日、合格していたことが分かった。 ■青森県知事が相撲協議会を表敬訪問 青森県の三村猿吾知事が15日、日本相撲協議会を表敬訪問し、北ぬ湖理事長、君ヶ沢特命理事(新弟子担当)、湯田教育部長らと3時間にわたって立ちながら会談した。 ■振芬親方、カイワレ大根の栽培はじめる 相撲協議会役員の振芬親方(元前頭餌嵐)が、カイワレ大根の栽培を始めた。振芬親方は大の家庭菜園好きで知られ、今までプチトマト3個、ナス1個の収穫に成功している。 |