Google
トップ 角界 事件 スポーツ 政治・経済 国際 自然・災害 エンターテインメント 教育・文化 おくやみ 特集

角界:更新2006/04/24

個人情報保護法の影響、甚大
五月場所新番付発表

来月7日より開催される5月場所の新番付が今日発表された。プライバシーマークの取得を検討中の曰本相模協会は、個人情報保護法に配慮した番付を今場所から作成することを明らかにしていたが、早くも批判が殺到しているという。

というのも、今場所の番付から、本人の同意を得ないと四股名と出身地を載せられなくなり、その結果、ほとんどの力士が番付に自分の四股名が載ることを拒絶したため、右図のような番付が出来上がってしまったからだ。当然、各力士の後援者は憤りを隠せない。

非常識だ。我々後援者は力士の出世を楽しみにしている。それが一番良く分かるのが番付なんだ。その楽しみを奪う協会側の姿勢に疑問を感じる」(某後援会会長)

これに対して、関係者に尋ねたところ、

力士A
故郷では最強だったのに、今はこんな地位で、ちょっと顔向けできねェ、だから載せなかった
力士B
親方から載せるか載せないかを聞かれた。どちらでも良かったけどたまには載らなくてもいいかなと思った」
力士C
「プライバシー保護の観点から番付に自らの四股名が載るのは適当でないと考えた。今後も載せないつもり

行司D
毎場所こうだと番付書くのは楽でいいんだが・・・。

プライバシー保護の問題は重要だ。それだけに協会側の姿勢については賛否両論あるようだ。しかし、このままではファンの意向を大きく裏切ることにもなり、大きな議論を呼びそうだ。

ら王

(写真)四股名、そして一部の行司名が「匿名」となっている新番付


◆◆角界◆◆

過去の記事はこちら

 


 


[PR]湘南美容外科で働きませんか?:全国19院。医師、看護師ほか募集中