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角界:更新2007/05/24

高貝盛の真実!?
嫁売新聞のインタヴューで明らかに

今月24日発売の嫁売新聞朝刊に、きのう7勝目を上げた高貝盛へのインタヴューが掲載されたが、そこには、今までのキャラクターとは程遠い、というかある意味本性に近い高貝盛の生の声が載った。以下、抜粋。

―(インタヴュアー)2桁勝ち星を狙えますね。

残り全勝せいっていうんかい、コラァ!

現在23日時点で7勝4敗なので、微妙に計算を間違えているのはご愛嬌だとしても、これまでのキャラクターだった

いっしょうけんめいすもうをとるだけです

せいいっぱいやりました

うわてをとれればこっちのものなので・・・ズハァ・・・もううわてを・・・グフ・・・むちゅうで・・・とととととったらはしるだけで(以下略)

といった、相撲道のみに邁進するひたむきな青年力士の姿はもはや微塵もない。
上述のインタヴュー記事を見ると、ここにきて彼は何かからの脱却を図っているようにも伺える。しかも、一般向けの新聞だったので個々までの掲載であったが、実はこれには続きがあって「SATSUGAIするぞ」と続けたとか、最近の口癖が「国枝館をレ○プする」であるとかいった未確認情報もあり、やはり今までのキャラクターを演じるのは疲れたということではないか。

そういえば小★優子もそろそろ「こりん星」を爆破し(たことにし)て、キャラクターの転換をはかる、というか元に戻すという説が流れている。キャラクターの演じっぷりでは彼女に負けていない高貝盛は、まさしく「相撲界のゆうこりん」といえる存在だが、不思議系のそのキャラクターから一時期は「どこかよその星から来た」、「実は本当にロボ」といったキャラクター設定をするのではないかと見られていた。しかし、これからの高貝盛はどうやらそうではなさそうだ。

アマチュア横綱を取った時の伝説のインタヴューから早くも10年が経とうとしている。彼のキャラクターはこの時確定したといっても過言ではないが、ついに彼は別のキャラクターへと進化を遂げるときが来たといえる。彼の本当の姿は、10歳で5カ国語をマスターし、15歳の時にはすでに東大に入れる力を持っていたが、「東大なんてそんなレベルの低いところには行きたくない」とうそぶいて曰大相撲部に入学したといわれているまさしく漢の中の漢なのである。その片鱗は早速今日うかがえたわけだが、これからも彼から目が離せない。

ら王

 

◆◆角界◆◆

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