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国際:更新2008/05/01

コキン卜ウ氏来日
警備に力士隊

今月6日,中匡国家主席のコキン卜ウ氏が来日するにあたって,政府筋は同氏の警備に力士隊1万人を投入することを決定した。同隊の要人警護は初めて。

力士隊は先日の長野での聖火リレーでの警備も担当。日本人とチベット人の逮捕者は出たものの,死者も出ず総じて穏便に終わったことが評価されてのことらしい。そこで編集部は再び力士隊長野支部大隊長・松岡雌雄造一佐(元前頭・火達磨、前科二犯,執行猶予中)にインタビューした。

記者(以下,記):
今回の警備について一言。

松岡(以下,松):
今回は要人の警護とあって緊張している。しかし,平常心でいつも通りの仕事をするだけだと思っている。

記:
国際テロリストがこの機を狙っているとの情報もありますが・・・。

松:
関係ない。自分の警備をするだけです。

記:
コキン卜ウ氏の身に危険が迫ったらどうしますか。

松:
まずは氏の安全を最大限に図る。身を挺して守る。それでも暗殺者が我々の鉄壁の防御をかいくぐってコキン卜ウ氏に触れそうになったら,その時はしようがない。力士隊全員,暗殺者もろとも自爆する覚悟です。全員,防弾チョッキに自爆装置を仕込んでいるので安心です。

記:
!でも,それではコキン卜ウ氏も危ないのでは・・・?

松:
テロリストの手にかかるよりはマシです。万一のときは,我々は責任を持って氏に安らかなひと時をさしあげたいと思っています。

実に頼もしい限りである。また,氏によると,先日の長野の警備は万全で,もし我々がいなかったら沿道の観客や聖火ランナーを含めて5万人は死んでいただろうとのことだった。今回の来日,力士隊の警備にも目が離せない。



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